Since 2000.11.21 |
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| 一つ、良くなる可能性のない方は、お引き受けいたしません。 一つ、知らないことを知っているふりはいたしません。 一つ、親切、技術、情報の出し惜しみはいたしません。 ![]() ◆自然治癒力を最大限に発動する環境づくり。 私たちは誰も、本来健康を維持、また回復してゆく パワーを持っています。そのパワーが十分出ていな いとすれば、それを邪魔している原因があります。 下記の「見立て」の5要素を手がかりに、それを分析 し、原因を無くしていきます。 ◆主訴症状を最短期間で除去すること。 特に、痛みに関しては我慢するにも限界があります。一刻も早く、痛みから開放される方法を 臨機応変に提案、施術いたします。 「痛み」などの症状は、身体からの「危険信号」です。 どこかが悪いですよ!とご主人であるあなたに訴えて信号を送っているのです。 (ただし、悪い場所が痛いとは限らない。) よく例えられるのが「火災報知器」です。 火事が起こっていることをけたたましい音で教えてくれますよね。 「うるさい!!」からといって、報知器のスイッチを止めて静かになれば安心ですか? 報知器が悪いですか?違いますよね。原因の火事を消さなきゃ!! 体もこれと同じなんです。 「痛み」は報知器。もしもこれが無かったらもっと危険です。 その痛み(症状)には、必ず「原因」があります。 しかもその原因は、ほとんど日常の中にあります。 日常生活を反省して、改善するために症状が存在 します。 存在理由がなくなれば、症状は消えます。 症状を詳しくお聞きしたうえで、主訴に関連する部位から身体全体を観察します。 見るのは、次の5方向から。(すべて院長の感覚です。) 1.関節可動域と背骨・骨盤のバランス。 2.血行の様子。(皮膚温度など) 3.筋肉の柔軟さ、硬さ。(伸びるかどうか) 4.神経系の緊張度。(感情のバランス) 5.気の流れ。(脈状など) これらを見て、当院の治療で改善できるかどうか、分かります。 その症状がなぜ起こっているのか上記の5要素から考えて、それぞれを改善するよう施術します。 →治療のながれ(4ステップ) 施術は、はり・灸・指圧を必要に応じ、最も効率的な方法を考えて組み立てます。 またご希望もお聞きしますので、何でもお気軽におっしゃってください。 血行を良く、筋肉を柔軟にして、骨格・関節可動域を改善すること、また、数千年の歴史をもつ 「ツボ」を使い気の流れを良くすることで、自然治癒力を発揮できる環境を整えます。 すべて、手による施術で、痛いことや、恐いことはありません。 姿勢や、運動、ストレッチ、食事などの日常生活のアドバイスも必要に応じ、させていただきます。 |
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